こんなときはスクラブNG!

古い角質を落とし、新しい肌を作り出すスクラブは、自宅でも手軽にできる美肌作りとして人気の美容法です。
しかし、スクラブは注意点がいくつかあります。そのうちの一つが、スクラブをするときの肌状態です。

肌にニキビや炎症、傷跡がある場合、スクラブはNGです。無理にスクラブを行うと、患部に痛みが生じ、更にこれらの症状が悪化する恐れがあります。
また、肌が極度に乾燥しているとき、ホルモンバランスの状態で肌が敏感になっているときも避けましょう。
女性の場合は生理前後になると肌状態が敏感になりやすいので、この時期のスクラブは止めましょう。

このような肌状態でスクラブを行うと、効果が得られないばかりか、逆に肌にとって大きなダメージとなってしまい、様々な肌トラブルの原因に繋がります。
スクラブは、肌状態をきちんと確認してから行いましょう。