加工肉には発がん性がある!?日本人にはあまり関係ない?真相を調べてみました

ハムやソーセージ、ベーコンなどの加工肉って保存がきくし、
手軽に調理できておいしいのでたまに食べたくなります。

そんな加工肉、実はWHOの専門組織によって
「発がん性がある物質」に分類されているってご存知ですか?

発表によると、「加工肉を一日50g継続して食べると、
がんになるリスクを18%高める」とのこと…!

こう聞くと怖い!つい加工肉を控えたくなりますよね…

でも、WHOによる調査は肉や加工肉の摂取量が50g以上の欧米の国が
対象になっているとのこと。
日本人の加工肉摂取量は世界の中でも低く、
加工肉の摂取量が多いドイツの4割にも満たないのだそうです。

そのため、意識して毎日大量に加工肉を摂らない限りは、
あまり心配しなくても良いという見解もあるようです♪

発がん性と言われるとびっくりしてしまいますが、
あまり気にしすぎるのも良くないのかも?
今後の調査にも注目していきたいです!