若いうちから気をつけたい「ロコモティブシンドローム」ってなんだ?

若いうちから気をつけたい「ロコモティブシンドローム」ってなんだ?

ロコモティブシンドローム、通称「ロコモ」は、
日本語に直すと「運動器症候群」と言うそうです。

その名の通り、ロコモティブシンドロームとは
筋肉、骨、軟骨、関節、椎間板などの運動器の機能が低下した
状態のこと。
ロコモティブシンドロームになると介護のリスクが高まり、
健康寿命が短くなってしまうとのことで、
そうならないために
若いころから対策をする必要があると言われているんですよ。

具体的には、筋肉や骨に良い栄養素(カルシウム、たんぱく質)を
積極的に摂取することを心がけることや、
日常的な運動習慣を身につけることが大事だと言われています。

例えば毎日少しずつ歩くことや
軽い筋トレやストレッチ、体操などでも
『続けること』が大事とのこと!

将来の健康のために、若いうちから気を付けていきたいですね。

同時に、自分より上の世代の身近な方々にも
ロコモのことを教えてあげると良いかもしれません。
一緒に運動をしたりすることで、コミュニケーションも取れて
一石二鳥になるかもしれませんね♪